【MGTV presents a ONE on ONEインタビュー with Ricardo Badoer】

【MGTV presents a ONE on ONEインタビュー with Ricardo Badoer】 の訳

 

 

Greg
Greg
『お久しぶりです!よろしくお願いします!』
Mr.Ricardo
Mr.Ricardo
アナリストのGregPeterに本当は実際に会って話ができればいいんだろうけど、こんな時だからデジタルでやるしかないね。

それはしょうがないことだ。

周囲が徐々に俺たちがやっていることを理解し始めてくれているし、結果が出てきていることが嬉しいね。

ちょっと前までは何がどうなるのかよくわかってなかった人が多くいたけどね。

最近ではFKFKPLが裁判で争っただろ?

何一つ決まらなかったよな。リーグとしてやっていくのか、辞めるのかそれすらも合意に至らなかっただろ?そんなことじゃ組織としてスポーツを運営していけやしないよ、そう思うだろ?

Greg
Greg
『その通りですね!』

Mr.Ricardo
Mr.Ricardo
ははは!同意してくれてありがとう、今日は二人が同意することだけを話していこう!笑

裁判所が何も決められないんだからどうにもならないよな。

Greg
Greg
『前に進む計画を持っていると言っていましたが、どのような計画ですか?』

Mr.Ricardo
Mr.Ricardo
今後のWazitoの話かい?

Wazitoのことに関して言えば、新しい選手を迎え入れることになったし、まあ、使えない選手は手放すことになるね。

あとはたくさんの若い選手が入ってくる。

もう知っていると思うけどWazitoスタジアムの最終デザインが出来上がったよね。

希望としてはこのコロナの問題が終わったらすぐにでも始めるつもりだ。

で、最長でも年末には完成に持っていきたいね。

Greg
Greg
『もう少しスタジアムの話を聞いてもいいですか?

Twitterでデザインは見たのですが、実際の建設場所などは既に決まっているのですか?』

Mr.Ricardo
Mr.Ricardo
 スタジアムの収容人数は5000人で、VIP席、クラブハウス、レストラン、ナイトクラブにもなるでっかいバーが2つ、インタビューもできるメディアルーム、ビジターやホームチーム用のドレッシングルーム、あと、ウォッシュルームなんかも完備するよ、もちろん FIFA の決まりに従ってね。

あと、Wazitoスタジアムの隣にはホテルを建てるんだ。ビジターチームなんかも宿泊できるようにね。

だから、単にWazitoスタジアムを作るってことじゃないんだよ、Wazitoスポーツシティーを作るって感じだね。バスケットボールのアリーナも作るし、MMAもあるしね、とにかくデカイんだよ。

場所は決まってる。

交渉中だよ。ここだ!とは今は言えないけどね。

言ったら土地の値段が3倍に跳ね上がっちまうからな。ははははは

とにかく最終段階に来てるってことだよ。

だいたいナイロビから1時間くらいのところになるね。

ホテルや他のエンターテイメント施設も作るつもりだ。

あとは、チケットだね。シングルチケットを売るつもりはないんだ。

スタジアム全体がシーズンチケットになる。

席は購入者が選べるようにするよ。で、シートに購入者の名前を刻むようにするんだ。

そうするとその席は1年間その人のものになる。俺の席はボックスだよ!だって葉巻吸うからボックスにしなきゃ。

楽しい奴しか中に入れてやらないんだ。はははは!

もちろんコメンテーターのボックスもつくるよ。

Peter
Peter
『ジュニアチームやユースアカデミーに関してはどう考えていますか?

ゆくゆくはWazitoの選手として採用するということも考えていますか?』

Mr.Ricardo
Mr.Ricardo
 ああ、もちろんだよ。でも1から組織を作り替えなきゃならないんだよ。だって、自分のリーグを作ったわけだからね。

最初のプランより規模は小さくはなるけど6歳から17歳までの300人の子供たちを招こうと思ってる。

で、KPLでプレーできるように計画してるんだ。そしてメインのメンバーはUSLに。

ユースアカデミーはスタジアム建設と並行して動いてる。実際スタジアムの隣になるからね。

あと、スタジアムの横に選手の家も建設するんだよ。驚いただろ?

デカいんだよ、やろうとしてることが。

俺自身がケニアのマーケットを知り始めてるってこともあるんだけど、これはテストグラウンドっていう意味もあるんだ。

君たちが何を好んで、何に金を使うかとか。

俺がケニアの人にこうしろ!とは言えないからね。

色々やってみて、みんながどう反応するかっていうのも見ないとな。

どう言ったらいいのかな要は、ケニアの人々はケニアのサッカーのことなんてどうでもいいと思ってるんだよ。

みんなWazitoのユニフォームを買ってるか?

買ってないだろ?1,000Kshくらいかな?

でも買わないだろ?買ったって着ていくところもないだろ?

彼らはリーグ自体がクソだってわかってるからな。

すべてが貧弱なんだ、脆弱なんだよ。

だから最初にちゃんとしたパッケージが必要なんだ。

商品は後からついてくるもんだ。

スタジアムを作って、ファンを呼び込むところから始めないとダメなんだ。

みんな自分がその一部だって感じるようにしないとダメなんだよ。パーティーだよ!参加して楽しめるパーティーにしないとダメなんだ。

わかるよね?

商品は次に来る。

重要なのはインフラだよ。 

ファンが集まれるインフラを作ることが大事なんだ。

完璧だね!

Greg
Greg
話をスタジアムに戻しますが、いいですか?

ケニアの人たちの問題はスタジアムまで行くことだと思いますが、5,000人もの人達をどうやって集めるつもりなんですか?

Mr.Ricardo
Mr.Ricardo
 そうだな俺はヨーロッパやスウェーデンのスポーツを長年見てきているけど、人っていうのは、仮に金を持っていなくても、何か特別なものがあれば経験したいと思うものなんだよ。

だろ?

なにか特別なモノの一部になりたいとかってあるじゃないか。

見たこともないスタジアムがあれば行ってみたいって思うだろ?

みんなサッカー見たいって思ってるんだろ?

だけど、どうしたらいいかわかんないんだよ。だってスタジアムがないんだから!楽しむためのインフラがないんだから、ゲームを楽しめないんだよ。あれば来るんだよ。

例えば彼女がいるとするだろ?でも彼女と一緒に行くバーが無かったらどうやって二人で楽しむんだよ?それと同じだよ。

雨が降っても大丈夫で、トイレに行きたきゃ行けて、何か食べるものがあったり、ビールも飲めてさ、それでゲームを楽しめるんだよ?

それに、さっきも言ったけど、チケットはシーズンチケットだから、

友達やグループで楽しもうと思えばそれもできる。

それにWazitoスタジアムはサッカーだけじゃないんだよ。

コンサートだってできるし、なにか祝い事でも使えるんだ。

だから、シーズンチケットを買えばそんな催しにもタダで参加することが出来るようになるんだよ。

俺はね、そうやって人を引き付けようとしてるんだ。

Peter
Peter
あなたがこのWazitoのチームのオーナーになった時から、最高の瞬間と最悪の瞬間は何ですか?
Mr.Ricardo
Mr.Ricardo
去年からそうだけど、とにかくチームのリーダーがクソだったんだよ。

それは他のチームでも同じだ。

金は盗むしな。ほんとにクソな奴らしかいなかったんだ。ほとんどの人は知らないんだよ。

全部が閉ざされたドアの向こう側で起きてることだからね。

だから、そういう奴らを排除することをずっとやってきたんだ。

確かにそういう奴らを排除するには時間がかかったんだけど、それももう終わったからいいんだ。

言いたいことは言うさ。

訴えられたってかまわないさ、弁護士雇う金はあるからな。

ナショナルチームをサポートすることはマジで前向きだよ。

でもまだサポートする気になれないんだよ。

だってあいつらがファッキンステップアップしないと俺の金盗むからさ。

嘘じゃないよ!君たちも知ってるだろ?

子供だって知ってるさ。

だから嫌なんだよ。でもナショナルチームが望めば施設を提供することはかまわないよ。

ケニアのチームのためにもなるからね。

Greg
Greg
『それとブランディング(広告)ですね。とても魅力的ですよね。チームカラーであったり、企業が商品名を露出したいとか、そのようなブランディングも計画の内にあるわけですね?』 

Mr.Ricardo
Mr.Ricardo
 そうだね。ブランディングについて話をしている企業もあるし、自分もいくつかの企業を保有しているからね。

例えば、Wazitoスタジアムで言えば、ファンスタンド(グランドスタンド)には俺が所有する企業の一つであるADKを出しているよ。

だから、広告を出したければWazitoに広告料を支払えば出せるようにするんだ。

もうひとつ、モンバサにもスタジアムを作るけど、そこにもまた広告は出すつもりだよ。

そうだね、Wazitoスタジアムに軸を置いて話そうか。

レストランやナイトクラブも入るからね。それぞれの店にもそれなりにブランディング料金は支払ってもらうよ。

で、デジタルビルボードがあるだろ?グラウンドに。

そこに何分かおきに広告を出すようなパッケージを作ればスポンサーも付くしね。

スポンサーからの金は安全だしな。

ビジネスの「肝」は楽しんでもらうってことなんだよ。

楽しいって感じてもらう、その経験が大事なんだ。

みんなが来て「わー!すげーな!」って。

サッカーだけじゃなくて、自撮りしたり、場所もSexyでさ。

1日に5,000人も集まるならスポンサーだって喜ぶしね。

そうなればテレビ各局も注目するだろうし、露出が多くなるわけで、スポンサーはさらに

魅力に感じると。

ユースアカデミーに参加するのは無料なんだよ。

6歳から 12歳まではほんとに楽しみながら様々なことを学んでもらう。もちろんちゃんと教育もするよ。

全部、俺の自腹だ。 

Peter
Peter
Wazitoスタジアムのセキュリティに関することなのですが、これはほんとに大変だと思うんです。

セキュリティに関してはどう考えていますか?』

Mr.Ricardo
Mr.Ricardo
 最初に。俺はロシアの戦車を数台買ってスタジアムの外に停めておこうと思っているんだよ。

ははははは!嘘だよ!笑

セキュリティに関してはヨーロッパと同じで、マッチホスト(マッチ型セキュリティ)みんながスタジアムでちゃんと問題なく楽しんでいるか監視してくれる人たちを置こうとしている。

こう言おうか。Wazitoは私設警備も雇うつもりだ。

退役軍人とか退職した警察官とかね。

誰かヤバイ奴を発見したら、決められた部屋へ誘導してチェックができる体制を作る。

で、そいつがヤバかったらスタジアムから出てもらうようにする。

あと、デジタルスクリーニングシステムを導入して、問題があれば入場できないようにするとかね。

こういうことは既にヨーロッパのスタジアムで行われていることだよ。

だけど、今までケニアではこういうことはやってこなかったんだよ。

本来はちゃんとやらないとダメなんだけど、今までは金が盗まれてきたからできなかったんだよ。

それにこのようなセキュリティが必要だって誰も考えもしなかったんだ。

本来はそうあるべきなのにね。

Peter!君はどう見てもセキュリティガードに見えるよ?なんでコメンテーターなんかやってんだよ!笑 

Peter
Peter
『ははははは!』
Greg
Greg
『私は世界中の様々なリーグを見ているんですが、例えばアメリカやインドのプレミアリーグように世界レベルの選手が魅力的だと感じる良いモデルがありますよね。

この東アフリカでそれを実現しようとするUSLを、どのような段階を経て「成功する」という確信に至ったのでしょうか?』

Mr.Ricardo
Mr.Ricardo
 USL(United Sports League)ね。ここに行き着いたのは今から34年前なんだよね。

動き出すのに時間がなかったんだけど、Wazitoを手に入れてから自分の中で辻褄があってきたんだよ。

当時は運営がメチャクチャで、ウガンダのリーグのほうがどういうわけかマシだったんだ。

俺はウガンダもケニアも大好きだ。

だけどリーグはクソなんだよ。

あれかい?USLをどうやって持続可能な団体にしていくかっていうことを聞きたいのかい?

とりあえず、どうするか話させてくれ。

きっと今、皆んなの頭の中が混乱しているんだと思うよ。

今はウガンダ、タンザニア、ケニアにそれぞれ2つのリーグがあるんだ。

そしてルワンダに1つ。

で、みんなはゴールはどこなんだって言うけど、ゴールまだ来ないよ。

今来ちゃ困るんだよ!笑

それぞれが一緒に連携するようになるまではゴールはないんだ。

それぞれのリーグをからかうつもりもないし、文句をいうわけじゃないし、それぞれにリスペクトはしてるけど、いまのケニアのチームほどではないから参加してほしくないんだ。

で、先ずはきちんと運営できている新しいチームを2つ作る。

1つはWazito、もう一つはモンバサにね。

今後モンバサのリーグの名前は公表するよ。で、そのあとに2つのウガンダのビッグリーグが参加するし、他にもしたがるかもしれないね。

その他にタンザニアの2つのリーグに話をしている。

もしうまくいくなら、この1年半くらいの間に全てを運営できたらと考えてるんだ。

Greg
Greg
USLに参加する利点はなんでしょうか?』

Mr.Ricardo
Mr.Ricardo
 それは利益分配だね。

収益を上げた分の一部はチーム数で割って分配されるってことだ。

それ以外の利益はコンチネンタルカップに向けて使われるようにするよ。

まだ、各チームの給料等を含めた予算まだ発表してないけど、各チームに与えられる初年度の予算は5000Kshになるよ。

これはFederationUSL)が支払うことになるよね。

2年目からは各チームの予算は倍になると思うよ。

今はこんな感じで考えているよ。

だいたいさ、KPLなんか酷いもんだぜ?

クソだよ。

あいつらどうやって稼いでるんだよ?

とにかく金がどっかいっちまうんだよ。

みんなポケットに金入れちまってよ。

何かにつけて金額を提示するけど、その金額の根拠は何なんだよ?どこからきてるんだ?

ビジネスセンスなんて誰も持ってないんだ。

ビジネスの価値なんて何もわかっちゃいないんだよ。

話をUSLに戻すけど、USLに関してはビジネスを十分に理解しているから大丈夫だ。

ちゃんと分かってるから運営はしっかりしているよ。

このままだったら、ケニアのフットボールリーグなんて2年も持たないぜ?

何かにつけて金盗むんだ。

チームもリーグも育つわけないじゃないか。

そりゃスポンサーだって逃げるさ。

Greg
Greg
420日のツイートの件なんですが
Mr.Ricardo
Mr.Ricardo
ツイートか?

たくさんやってるからなどれだ?

Greg
Greg

『全く寝ないって。』

Mr.Ricardo
Mr.Ricardo
寝てないよ、見て見ろよ!笑

Greg
Greg
『僕はUSLのページを見に行ったんですが、かなり有名なウガンダのチームがUSLをフォローしていますよね?』

Mr.Ricardo
Mr.Ricardo
ははははは!

それは多分偶然だと思うよ。

分かんないけど。

たくさんのチームにフォローされてるからね。

Greg
Greg
『名前はあえて言わないですけど…… ご存知かと。』

Mr.Ricardo
Mr.Ricardo
そうだね。どことは言わないけど、ウガンダのかなり大きなチームが参加することになると思うよ。

参加したいチームがあるなら必要条件さえ満たせば参加できるよ。

スタジアムはそのためにあるんだし、選手にとっての施設も充実しているからね。

居心地のいいスタジアムだし、Sexyだ。

Greg
Greg
『それから、各国のチームは他の人だったり、コミュニティーが保有していますけど、それどのような手法で融合させていくのでしょうか?』

Mr.Ricardo
Mr.Ricardo
そうだね、例えばUSLなんかだと、俺が独裁者になることだ。

自分の金を使ってね。それがビジネスを進めるには一番いいんだ。

もう既にやってることだけど、投資家として10%くらいの株を所有して発言権を持つとかね。

それから全選手はチームに雇われるのではなく、USLに雇われるわけだよ。MLSもそうやってるよね。

で、北アメリカや中国、日本、ヨーロッパからそれぞれのチームにスーパースターを送り込む。そうすれば技術もレベルアップするからね。

Greg
Greg
『あなたの言っていることは本当に良いアイデアですよね』

Mr.Ricardo
Mr.Ricardo
良いアイデア?

違う違う!天才的アイデアだよ!笑

Greg
Greg
『過去の例からしていかにビジネスを遂行していくことが難しいかと思いますが…』

Mr.Ricardo
Mr.Ricardo
 いいか?俺は1つがダメなら他へ行くんだよ。

天才だからな!笑

俺が彼らを必要としてるんじゃないんだ。

彼らが俺を必要としているんだよ。

俺を必要ないっていうところなんか相手にしないよ。次行くんだよ、次へ!

ビジネスっていうのはこうやってやるもんなんだ。

俺は子供のころからこうやって来たんだ!笑

知ったこっちゃねーんだよ。

俺はお前に使われるんじゃないんだ、ってことだ。 

Peter
Peter
『ケニア以外のウガンダや他の国にも一から新しいリーグを作るつもりでいるのでしょうか?

それとも、現存するチームを取り入れていくということになるのですか?』

Mr.Ricardo
Mr.Ricardo
 現在あるチームで良いと思ってるよ。

あえて一から作る必要はないね。

ケニアについていえば、他にどこがある?

ないだろ?全然思い浮かばないよ!笑

色々と考えたことは事実だけどね。

スポーツ省に登録するとか、企業として収益を上げて成り立っていけるのかとかね。

ただ、モンバサに関しては新しいチームだ。

凄く良いチームだし、Super Sexyだよ。

チーム名もロゴもすげーSexyさ。

このチームはUSLに参加するよ。

あとウガンダの2つの現存するチームだな。

これもそうだな、わかんないけど、うまく合意できなかったら俺2つとも買っちゃうかもしれないな。

まだわかんないど。二つとも買うのはダメっていうなら、知名度高い方のチームだけ買うかも。

タンザニアも同じだ。買っちゃうかも!笑

俺すぐに全部買っちゃうんだよ!笑

いいかい?言うこと聞かなかったら買っちゃえばいいんだよ。

そうすりゃ、相手のやり方なんてぶっ壊せるんだ。 

Greg
Greg
『ケニアではWazitoスタジアムを建設したり、チーム用のバスを用意したりと尽力されていますが、タンザニアやウガンダ、ルワンダなどの他の国でも同様に行っていくのですか?』

Mr.Ricardo
Mr.Ricardo
 タンザニアは2つの大きなチームが参加することになると思うからスタジアムは考えているよ。

ウガンダにはスタジアムは1つ必要になるだろうね。っていうか、君らの方がよく知っていると思うけど、ウガンダには既に良いスタジアムがあるよね?

だから、もしウガンダのチームが参加するってなったらそのスタジアムがあるから建設する必要はないかもね。

ルワンダは、ほんとに関わり始めたばかりだからね、参加するならスタジアムは必要だろうね。 

Greg
Greg
『スポンサー集め、ブランディング(広告)などはどのようにしていくつもりですか?』

Mr.Ricardo
Mr.Ricardo
俺は様々な企業とつながりがあるんだ。

最初の1年は無料で広告出してもらって、翌年からは数年契約にするとかやり方はいろいろと考えてはいるよ。

それに南アフリカのチームや他の国のチームが対戦しに来たら、TVの放映権収入も見込めるよね。

収益を持続的に上げていく方法はパッケージで考えているよ。

FIFAは実際俺のことが大好きなんだよ!笑

何度も話したけど、結局マーケットはあるのに、サッカーも好きなのに、中間層がろくな奴らがいないからFIFAも思うように収益上げられないわけだよ。

だから俺みたいな投資家が入ってきて、うまく運営していければFIFAにとってもWelcomeなのさ。

Greg
Greg
『本当に話をしてくれてどうもありがとうございます。

いつも話して下さるたびに新しい情報が得られるので本当にうれしいことです。』

Mr.Ricardo
Mr.Ricardo
それなら毎日やればいいじゃないか!笑

毎日情報だしてやるよ!

俺はファンからのQ&Aみたいなのやりたいと思ってるよ。

Greg
Greg
『そうですね!より理解が深まると思います。是非やりたいですね。』

RYO
RYO
今回はNyamNyamさん(@Michelle_3388)が訳して下さいました!記事への許可をいただき掲載しています!感謝です^^